【ネオモバの単元未満株を売却】三井住友FG/21株

ネオモバで三井住友フィナンシャルグループを数株ずつ購入してきましたが、6/3(水)に全て売却しました。

全てといっても単元未満株、21株ですが。。

三井住友FGへの株式投資は「長期保有」「配当収入」が目的だったので、購入開始当初はまったく売るつもりはありませんでした。

ではなぜ売ったか?
今回は売却理由と今後の方針(三井住友FGを今後買っていくのか?)について書いていきます。

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ネオモバでの購入履歴

三井住友FGについては昨年1回ネオモバでお試しで売買したことがあります。

  • 10/7 1株 3645円 買
  • 12/3 1株 3984円 売

339(損益額)-67(税金)=272円

272円の利益が出ました。
この取引は売り買いの練習です。

今年2月から(三井住友FGの)コツコツ投資を始めました。

  • 2/3 1株 3880円 買
  • 2/18 1株 3805円 買
  • 3/6 1株 3183円 買
  • 3/9 2株 2989円 買
  • 4/8 1株 2678円 買
  • 4/9 1株 2733円 買
  • 4/9 1株 2683円 買
  • 4/10 1株 2818円 買
  • 4/14 1株 2795円 買
  • 4/15 1株 2771円 買
  • 4/16 1株 2693.5円 買
  • 4/22 3株 2649円 買
  • 4/23 1株 2654円 買
  • 4/27 1株 2709円 買
  • 5/7 1株 2715円 買
  • 5/12 1株 2759円 買
  • 5/13 1株 2779.5円 買
  • 5/14 1株 2753.5円 買

平均取得単価は「2873円」です。

全売却後の損益額

6/3に全21株を売却しました。
約定単価は「3215円」、受取金額「67,515円」です。

投資金額:2873円(平均取得株価)×21株=60,333円
受取金額:3215円(約定単価)×21株=67,515円

損益額:67,515-60,333=7,182円
税引き後の損益額:7,182(損益額)-1,458(税金)=5,724円

今回の取引で「5724円の儲け」がありました。

なぜ売ったのか?

「長期保有」「配当収入」を目指しているのになぜ売ってしまったのか?

理由は「日経平均が上がりすぎていたから」「二番底に備え、手元の現金を増やしておきたかった」からです。

【日経平均株価のチャート/3ヶ月】

引用:ヤフー

日経平均は5月から急上昇していきました。

6月初旬、テレビで経済ニュースを見ていても解説員が「さすがに上がるスピードが速すぎる、どこかで調整が入る可能性が高い」と言っていました。

【三井住友FGの株価チャート/1年】

引用:ヤフー

ネオモバで毎日評価損益をチェックしているのですが、3月には含み損があったものの6月に入り含み益が徐々に拡大し、「今利確すると、21株に対する年間配当よりも多くなるのでは?」という思いが頭をよぎりました。

そこで21株に対する配当金を計算。

関連リンク:配当情報/三井住友フィナンシャルグループ

三井住友FGの年間配当は1株あたり180円なので、1年間保有し、増配・減配・無配などがない場合、180×21=3,780円の配当を受け取ることになります。(税引き後は3,012円)

(税引き後の売買損益額)5,724円>(税引き後の年間配当予定額)3,012円

今回売却すると年間配当よりも上回ることが確認されたので、一旦利確することを決めました。

もちろんコツコツ買い増しをして株数を増やしていけば、年間配当も増えていくことも重々承知だったのですが、今後、新型コロナウイルスの感染状況がどうなっていくか未知な中、日経平均もNYダウも駆け足で上がっていくのが危険なような気がしてなりません。

「二番底があるのかどうかはわかりませんが、大きく下げた時にほしい株を買える現金を増やしておきたかった」というのが一番の理由です。

三井住友FGは、今後も買います

今回、すべて売却しましたが、今後も買います。

三井住友FGはメガバンクの中で経営効率の高さに定評がありますし、配当利回りも5%超えと高配当株です。

なので前回の平均取得単価「2873円」に近づいてきたら、もしくはもっと下がったら、一気に20株まとめて購入、その後は1株ずつコツコツと計画中です。

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