ウェルスナビ(WealthNavi)運用23ヶ月目の結果報告

2018年9月からロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」で運用を開始しました。
2020年7月、運用23ヶ月目の結果報告です。

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ウェルスナビとは?


引用:https://www.wealthnavi.com/about

選ばれてロボアドバイザーNo.1(預かり資産・運用者数)。WealthNaviは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、全自動のおまかせ資産運用サービスです。
6つの質問の答えるだけで、あなたに合った資産運用プランを自動でご提案。ETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資を行い、リスクを分散した資産運用を実現します。

ウェルスナビの公式YouTubeチャンネルにて紹介動画がありますのでよかったらこちらもご覧ください。

入金履歴

初回に10万円入金し、月1万円ずつ積立しています(過去2回入金し忘れの時期あり)
2018年9月~2020年7月までの入金金額は30万円です。

購入履歴(2020年5月・6月)

2020年5月

【5/15】

米国株(VTI) 0.151口 $141.79 ($1=¥107.27)
¥2,297 ($21.41)
日欧株(VEA) 0.717口 $34.76 ($1=¥107.27)
¥2,674 ($24.92)
新興国株(VWO) 0.389口 $35.71 ($1=¥107.27)
¥1,490 ($13.89)
米国債券(AGG) 0.065口 $117.08 ($1=¥107.27)
¥817 ($7.61)
金(GLD) 0.046口 $164.13 ($1=¥107.27)
¥810 ($7.55)
不動産(IYR) 0.231口 $68.83 ($1=¥107.27)
¥1,706 ($15.90)

2020年6月

【6/17】

米国株(VTI) 0.178口 $159.16 ($1=¥107.26)
¥3,039 ($28.33)
日欧株(VEA) 0.171口 $39.65 ($1=¥107.26)
¥728 ($6.78)
新興国株(VWO) 0.275口 $39.71 ($1=¥107.26)
¥1,172 ($10.92)
米国債券(AGG) 0.135口 $117.78 ($1=¥107.26)
¥1,706 ($15.90)
金(GLD) 0.173口 $162.02 ($1=¥107.26)
¥3,007 ($28.03)

前月と比べると、日欧株の買付が減っています。不動産ETFは6月の買付がありませんでした。
債券と金の買付が増えています。

分配金(6/16~7/16)

米国債券(AGG) 19円
米国株(VTI) 328円
日欧株(VEA) 350円
新興国株(VWO) 132円
不動産(IYR) 73円

計        902円

手数料

6月分 259円
23ヶ月でかかった手数料は3543円

23ヶ月目資産評価推移

23ヶ月目の運用結果です。
円ベースでは315,903円とプラス15,903円です。

  • 円ベース:+5.30%
  • ドルベース:+8.16%

2020年2月には32,682円の含み益がありました。

その後、コロナショックの影響でトータルでマイナスとなった時期もあり、現在は日経平均やNYダウの回復・上昇に伴い、再びプラスに転じました。
前月から比べても含み益は増えています。

【2020年7月の内訳】

【2020年6月の内訳】

前月同様、内訳としては米国株と金が利益を出しています。日欧株と新興国株は回復してきました。

ウェルスナビは手軽に世界へ投資ができる

ウェルスナビは6つの質問に答えるだけで30年間の資産運用をシミュレーションしてくれて、自分にあったプランを提案してくれます。

投資の専門知識がなくても、忙しい方でも、全自動でおまかせできる資産運用サービスです。

  • 投資を始めたいけどどんな銘柄を買ったらよいかわからない
  • 買うタイミングがわからない
  • 個別株などを選定する時間がない

このような悩みを持つ方にはオススメです。

私の場合、ウェルスナビに関しては月1万円と少額であるため、状況確認も月1回だけです。
サイトにアクセスして確認するだけであとは何もしません。ほったらかしです。
本当に楽です。

ウェルスナビが定期的に資産配分の見直しを行ってくれます。

<2020年2月に行った際のお知らせ>

WealthNaviは世界中に最適な資産配分で投資することで、お客様の「長期・積立・分散」による資産運用をサポートしています。このたび、最適な資産配分の見直しを行いました。

最適な資産配分は、原則として1年ごとに見直しています。今回の見直しでは、株の比率が少し上がり、債券や金の比率が少し下がりましたが、基本的な資産配分はおおむね維持されています。なお、投資するETF(上場投資信託)の銘柄は変更していません。

今回の見直しは、お客様の資産配分にすぐに影響を及ぼすものではありません。今後の入出金やリバランス(資産配分のバランス調整)の際に、お客様の資産配分も、今回の見直しを反映するように調整されていきます。

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