【ウェルスナビの出金】売却金額から「運用手数料」と「税金(源泉徴収)」を差し引いた金額が振り込まれます

先日、ロボアドバイザーのウェルスナビでETFをすべて売却し全額出金を行いました。

ウェルスナビ、25ヶ月目にして全売却、運用結果(損益額)を公開
2018年9月から運用を開始したロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」 2020年9月で運用25ヶ月目となり、つい最近までは長期継続の予定だったのですが、急な出費ができてしまい、やむなく全て売却するこ...

その際に自分が気になったことがいくつかあったので、調べたこと、やってみて実際に分かったことを書いておきます。

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ウェルスナビ、出金までの日数

ウェルスナビでは平日20時(※)までに出金の依頼をすると、その日の夜間に出金希望額にあわせてETFの売却が行われ、3営業日後に出金時振込先口座へ振込されます。
※日本の休日、米国市場の休場日に出金依頼した場合は翌営業日に売却されます。

私は平日の日中(9/23)に出金依頼をして、その日の夜間にETFの売却が行われ、銀行に振り込まれたのは3営業日後の(9/28:月)でした。

もし日本の休日、米国市場の休場日にあたらない月曜夜8時までに出金依頼をすれば、その週の金曜に振り込まれることになります。

ウェルスナビ、出金にかかる手数料

ウェルスナビでは出金の際、手数料は無料です。
ただし、出金日前日までの当月分の運用手数料は日割で計算されて売却金額より差し引かれます。

ウェルスナビ、出金依頼時と売却金額の相違

出金依頼は平日の夜8時までに行いETFはその日の夜間に売却されます。
その間に米国などのマーケットは動いているので、売却金額は出金依頼時よりも上がることも下がることもあります。

ウェルスナビ、売却金額の銀行への振込金額の相違

出金依頼の翌日に売却金額を確認することができますが、実際にその金額が銀行へ振り込まれるわけではありません。

ウェルスナビの公式Webサイトには以下の記述があります。

<全額出金をしましたが、売却金額と、銀行に振込まれた金額が違うのはなぜですか?>

全額出金をご依頼された際には、保有されている全てのETF(上場投資信託)の売却を行います。

売却時に譲渡益が発生し、その譲渡益に対して発生した税金は、特定口座(源泉徴収あり)でご利用のお客様については当社で源泉徴収を行っております。

こちらの源泉徴収分と、WealthNaviの当月分(出金日前日まで)の運用手数料を差し引いた金額を出金先口座へWealthNaviからお振込いたしますので、実際に売却された金額とお客様の銀行口座へ振込される金額が異なる場合がございます。

特定口座(源泉徴収なし)、もしくは一般口座でご利用のお客様は、当社での譲渡益税の源泉徴収はございませんが、WealthNaviの当月分(出金日前日まで)の運用手数料を差し引いた金額でお振込いたします。

なお、売却の際の取引明細については、売却時に発行される電子交付書面よりご確認いただけます。

私も特定口座(源泉徴収あり)を選択していたので、「譲渡益にかかる税金」と「出金日前日までの当月分の運用手数料」が差し引かれた金額が振り込まれました。

全額出金しても自動積立の解除をしないと翌月引き落としされる

全額出金をしてウェルスナビをストップする場合、「自動積立の解除」を行う必要があります。
これを行わないと指定の銀行口座から翌月引き落としがされてしまうのでご注意ください。

関連リンク:WealthNavi(ウェルスナビ)

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