配当収入の記録(2020年9月)

2020年6月より、配当収入の記録をグラフ化することにしました。
4ヶ月目、2020年9月分の記録です。

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三菱サラリーマンこと穂高唯希さんを参考に月別配当金をグラフ化

2019年に30歳でセミリタイア(FIRE)を達成された三菱サラリーマンこと穂高唯希さん(@FREETONSHA)はブログでこのように述べています。

KPI(評価指標)は可視化できる数値で測り、その足取りを定期的に振り返る形とすると、長期間モチベーションが保たれやすく、おすすめです。

ということで私も6月からグラフ化することにしました。

先月の記事はこちら
参考記事:配当収入の記録(2020年8月)

2020年9月に受け取った配当金の銘柄と受取金額

  • JT(日) ¥14421
  • 国際石油開発帝石(日) ¥20
  • クローガー/KR(米) ¥136
  • ジョンソンエンドジョンソン/JNJ(米) ¥78
  • サザン/SO(米) ¥425
  • エクソンモービル/XOM(米) ¥3480
  • ウォルグリーン/WBA(米) ¥178
  • SPDRSP500高配株(特定口座)/SPYD ¥3251
  • SPDRSP500高配株(NISA口座)/SPYD ¥569
  • VG 米国高配当株/VYM ¥54

9月銘柄は、日米の2か国から計9銘柄、受取配当金(税引後)は、22,612円でした。

SPYDが減配となってしまいました。

月別グラフでみた配当金推移(2019年~2020年)


過去2年間の配当金推移と比較した月別グラフは下記の通りです。(数値は全て税引後)

2019年9月の配当は 0円 でした。
2020年9月の配当は 22,612円 でした。

昨年は6月と12月しかグラフがありませんが、今年は少額な月もあるもののいまのところ5月から連続でグラフが出来ています。
来年はこのグラフが右肩上がりになっていくよう頑張りたいです。

9月の売買実績

9月は、米国株について以下の個別株・ETFを購入。

  • インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ) 1株
  • サザン(SO) 13株
  • バンガード S&P 500 ETF(VOO) 2株
  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) 10株
  • エクソンモービル(XOM) 27株
  • アッヴィ(ABBV) 1株

新規ではQQQとVOO、ABBVを買いました。
XOMは含み損が大きいため、ナンピン買いです。

国内株はネオモバで通信株を中心にコツコツと購入しました。
※ネオモバでの投資はツイッターで更新しています。

通信株が無限のナンピン買いとなり含み損が再び10万を超えていたのですが、月末にドコモがNTTの完全子会社化というサプライズがありました。
ドコモは50株しかもっていませんが、平均取得株価の1000円以上で買い取ってもらえることになり含み損が少し解消されました。

また9月末の権利落ち前に利益が出ている銘柄(東京海上や三井住友FG、三菱UFJリースなど)は配当金を受け取らずに売ってしまったものもあります。

10月現在、日米国株の年間配当総額は約22.6万円です。

日本株は通信株の比率が高くなってきたので、10月以降は他の業種も購入していく予定です。
東京海上や三菱商事、三井住友FGは再び買っていきます。

とはいえ、最近皆さんのツイッターを拝見してると自分の含み損が多いことに気づき、移動平均線の200日を意識して安い時に買っていこうと思っています。

月10万の配当金が目標

目標は1ヶ月10万、年間120万円(税引後)の配当をもらうことです。

年間トータルで120万に到達すればそれでもよいですが、できれば毎月一定額がもらえるようなポートフォリオを組んでいきたいと思っています。

投資をするには「入金力」が必要です。

毎月何十万も投資に回すのは正直しんどいこともありますが、配当生活の早期実現のために節約と労働を今はがんばります。

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